英語のメールで「皆さん」「皆様」と言う表現で複数人の宛先に書く場合の書き方:「Dear All」


英語のメールを複数の人に宛てて書く場合、社内の人間など素性の知れた人に宛てて書く場合と、
不特定多数の人に宛てて書く場合とで書き方が異なります。

▼「Dear All」
「皆さん」「皆様」という呼びかけの意味でを使えます。

同じように複数の人に宛てたメールでよりカジュアルな表現に「Everyone」があります。
よりかしこまった表現で「Ladies and Gentlemen」も使えます。

▼注意点
「Dear All」は社内文書など同じ会社の社員や部署内全員に宛てたメールでは日常的に用いられているようです。
しかし、中には「Dear All」という表現を文法的に正しい英語ではないと感じる人もおり、ビジネスシーンでの使用の際は注意して使う必要があるようです。

Dear All:

I am pleased to announce the workshop for 2012. The details are:
XXXXXXXXX
XXXXXXXXX

Regards,

Tom

最後に、素性を知らない複数の相手に宛てたメールで、単に「関係者各位」と言いたい場合は「To Whom It May Concern」という表現が便利です。

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