英語のメールで見かける「笑い」を意味するスラング:「lol」「kk」「kkk」「555」


通常英語のメールで笑いを表現するとき、「haha」や「ha」などがよく用いられます。
他にインターネットスラングや地域独特の表現で「lol」「kk」「kkk」「555」などがあります。
これらは音や略語で笑いを表しており、日本のインターネットスラングの「www」「(笑)」などのようなものです。

▼「lol」
英語の「Laugh Out Loud」の略で、「大笑い」を意味します。
英語話者の間では定番と言えるインターネットスラングで、SNSや動画投稿サイトなどでもよく見かけます。

▼「kk」「kkk」
主に韓国系のインターネットユーザーが用いることが多く、「ククッ」という笑い声を表現しているようです。
英語圏で用いられる際は笑い声や笑いの意味の他に、「ok ok」つまり「わかったわかった」というような意味で用いられる場面もあるようです。

▼「555」
タイ語では「5」を「Ha」と発音するため「555」で「ハハハ」という笑い声を意味しています。
反対に、中国のインターネットスラングでは中国語で「5」が「Wu」と発音されることから、「WuWuWu」で泣いている様子を表すようです。

上記のように、インターネット上では英語でやり取りしている場合でも地域独特の表現が見られることがあります。

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