英語の履歴書における住所の書き方


履歴書は、英語では一般的に「resume」または「CV」と呼ばれます。

「CV」はラテン語「Curriculum Vitae」の略で、英語に直せば「course of life」のような意味になります。米国では「resume」のほうがよく用いられるようです。

 

英語で手紙を書く場合、宛先の住所は、一般的に複数行にまたがって書かれます。ビジネス文書でも、会社所在地は文書の左上側に適宜改行した上で記載されます。他方、履歴書の上では、住所は一行で書かれる場合が多々あります。

英語の住所を一行で書く場合の多くは、カンマで地区を区切って表記されます。郵便番号や国名は記載する場合としない場合があるので、できれば所定の記入例・サンプルを参照するのが理想です。


英語の履歴書のサンプルが多数参照できるウェブサイトの例として、次のようなサイトがあります。

sample resumes – ResumeEdge

CV Example TemplatesCVTips.com

Curriculum Vitae SamplesAbout.com

 

 

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