「street」,「city」,「state」は住所のどの部分を指すのか


英語の住所の「street」,「city」,「state」はそれぞれ以下のように訳されることが多いです。

street⇒番地
city⇒市
state⇒州


ホワイトハウスの所在地を例に挙げて説明すると、
それぞれ以下の部分に対応しています。
 

1600 Pennsylvania Avenue Northwest,
Washington, DC 20500, United States

 

「street」⇒「1600 Pennsylvania Avenue Northwest」
「city」⇒「Washington」
「state」⇒「DC」

※「state」の「DC」は「District of Columbia」(ディストリクト・オブ・コロンビア)の略です。

 

海外通販サイトなどで日本語の住所を記入する場合にも同様に、狭い範囲から順に記入すると良いでしょう。

street:番地など
city:市町村
state:都道府県

 

上記を踏まえ、それぞれの欄にどのように記入するか例をあげて説明します。

例1:名古屋市役所所在地

〒460-0015 愛知県名古屋市中区大井町7−25

street: 7-25 Oimachi Naka-ku
city: Nagoya
state: Aichi

例2:国会議事堂所在地

〒100-0014 東京都千代田区永田町1丁目7−1

street: 1-7-1 Nagata
city: Chiyoda
state: Tokyo

例2のように東京都23区など「City(市)」がない場合も「番地」「市町村」「都道府県」の順に記入していくとわかります。

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