英語の住所の読み方


英語の住所を口頭で伝える場合の、番地や郵便番号など数字部分の読み方です。

後半の番地部分や郵便番号は多くの場合「数字を一つずつ読む」形が一般的です。
その場合、数字の間のハイフンも読むとより丁寧な印象を与えます。

他に、「102」を「a hundred and two」と言ったり、「83」を「eighty-three」と言うように、桁ごとに読む方法もあります。
「0 (ゼロ)」を「o(アルファベットのオー)」と読み、「00」をdouble O(ダブルオー)と言ったりすることもあります。

ここではアイルランド大使館の所在地で例示します。
アイルランド大使館のウェブサイトによれば大使館の所在地は次の通りです。

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〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス

Embassy of Ireland,
Ireland House,
2-10-7, Kojimachi,
Chiyoda-ku, Tokyo 102-0083
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この住所の番地部分(2-10-7, Kojimachi)は以下のように読まれます。
⇒Two Ten Seven Kojimachi
⇒Two hyphen Ten hyphen Seven, Kojimachi

郵便番号(102-0083)は、以下のような読まれ方があります。
⇒One Zero Two hyphen Zero Zero Eight Three
⇒A hundred and two hyphen double o, eighty-three

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