英語で住所を書くときの「部屋番号」の書き方


英語で住所を書く場合の部屋番号の書き方は、一般的に、番号であることを表す「#」をつけて示します。

部屋番号と建物名は、「部屋番号、建物名」の順に書く場合が多いといえますが、順序を逆にして「建物名、部屋番号」と書いても大抵問題ありません。

例えば、駐日アルメニア共和国大使館は東京都港区赤坂の「レジデンス・バイカウンテス 203号」を所在地としていますが(※2012/04現在)、

日本の外務省における大使館の案内では、次のように表記しています。

Residence Viscountess #230

アルメニアの外務省における大使館の案内では、次のように表記しています。

#230 Residence Viscountess

 

ちなみに、駐日アルメニア共和国大使館の所在地は、次のようになります。

#230 Residence Viscountess,
1-11-36 Akasaka, Minato-ku, Tokyo, Japan

東京都港区赤坂1丁目11-36
レジデンス・バイカウンテス 203号

 

 

※2012年4月現在の情報を元に記事を作成しています。

 

»覚えた英語を、マンツーマン英会話の「無料体験」で、ちょっとだけ話してみる