海外の通販やネットショッピング、個人輸入を利用する際にサイトの住所入力フォームに日本の住所を記入するときの記入例と海外通販利用の際の注意点


海外のウェブサイトで買い物をしたい、という場合、「届け先になる日本の住所を英語でどう書けばいいのか?」という点が、難関となります。

adress form

 

大抵の場合、海外サービスの住所入力フォームに住所を書くとしても、海外で実際に参照するのは国名くらいです。後の住所は結局の所、日本に届いてから、日本の配達員が英語で書かれた住所を参照して配達するために使われます。

だから、あまり不安がらずに書きましょう。 (※海外から日本に届く前に、入力できなかったり文字化けしたりするとお手上げなので、使用する文字は英数字のみに徹します)

上記画像の入力フォームの場合、入力内容とは次のようになります。(※例は千葉県庁の所在地です)

英語 対応する内容 入力例
Country 国名 Japan
Full Name 氏名 Taro Chiba
Street 番地、建物、部屋番号 Chiba Prefectural Office
区以降(寄り大きい)地域 1-1 Ichiba-cho, Chuo-ku
City 市町村 Chiba-shi
State / Province / Region 都道府県 Chiba
Zip / Postal Code 郵便番号 260-8667

 

英語の住所は、原則的に「より範囲の狭い区分からより広い区分へ」と書いていきますが、「Street」が2列になっている場合、下段に建物名や番地を記すのが通例です。

さて、上記で海外の通販サイトで日本の住所の入力の仕方について学びましたが、今度は海外通販を利用する際に注意すべき点について確認してみましょう。

<海外通販の際に注意すべきこと>
・為替レート変動のリスク
カード決済した時の価格と実際にカードで引き落とされる額は異なる可能性があります。注文した時とカードの引き落とし日には時間差があるため、その間に為替レートが変わる可能性があるからです。

・価格のほかに送料、関税、日本国内の消費税がかかる
送料は商品を購入した店に購入金額や重さによって変わってきます。国内で購入するのと違い価格以外の費用がかかるため、その商品は日本で売っていないのかよく検討してみることも大切です。

・自分の対応可能な言語が使用できる通販サイトを選ぶ
商品に欠陥があった時などトラブルが発生した場合、販売者が自分が対応可能な言語が使用できるのであれば相手に正確に自分の主張を伝えることができます。例えば日本人スタッフがいるのか、日本語での問い合わせが可能かどうかを注文前に確認すると良いでしょう。

 

 

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