英語で相手を侮辱する悪い言葉・表現


banned-1726366_640 (1)どの言語においても相手を侮辱する、悪口を言う際に使う特有の言葉・表現は存在し、英語もその例外ではありません。英語で相手を侮辱する言葉や表現は普段のネイティブ同士の会話で使われるだけでなく、テレビのワイドショーや海外ドラマ、映画、音楽の歌詞でも数多く使われています。こういった言葉や表現は日常シーンで多用することは好ましくありませんが、意味を知っているだけで、会話の内容理解が変わるのでおさえておきたいところです。

Cunt

「女性器」を表す言葉で、スラングとして使われると「かなり嫌いな人」を指す際に使われます。特に女性に対してよく使われる人言葉で、Fワードとともに侮辱の度合いがかなり強いので、使うことは絶対に避けましょう。

Asshole

元々は「尻の穴」という意味で、スラングとして使われると「嫌なやつ」を指す際に使われます。綴りがアメリカとイギリスで異なり、アメリカではAsshole、イギリスではArseholeとなります。

Airhead

日本語に訳すと、「頭の中空っぽ」、「脳無し」とった意味になり、頭が悪い人、頭を使わない人を指す際に使われます。同様の意味として、Airbrainという表現もよく使われます。

Bugger

文脈によって少し意味は異なりますが、日本語に直すと「バカ」「アホ」といったような意味で使われることが多いです。動詞の受身形でI’m buggered.などと使われると「へとへとに疲れた」という違った意味を表したりします。

Flake

信用できない人、調子に乗っている人などを指す言葉です。日本語で直訳するのは難しいですが、約束や、ルールが守れないといった「社会不適合者」を指すニュアンスです。またflake outという表現になるとドタキャンするという意味になります。

Jerk

「無神経な人」あるいは「我儘で嫌な人」を指す際に用いる言葉です。元々この単語は「引っ張る、痙攣する」という意味がありましたが、そこからマイナスなイメージが派生してこの意味になったと考えられています。

Nut

日本語に訳すと「気が狂っている」、「気違い」と言う意味になります。一方で違う使い方がされることもあり I’m nuts about you.などとbe nuts aboutという形で使われると「~に夢中である」という意味になります。

Wanker

元々、イギリスのスラングと言われていましたが、最近ではアメリカでもよく見られるようになった語です。「嫌なやつ」「クソ野郎」と相手を罵る際に使われます。

Donkey

元々動物の「ロバ」を指す語でしたが、それから派生して「間抜け」「バカ」と、人を誹謗、中傷するような意味で使われるようになりました。

Git

日本語に訳すと、「アホ」、「間抜け」、「バカ」といった意味になり、イギリスでよく使われています。同じくよく使われている表現としてTosserという表現もあります。

»覚えた英語を、マンツーマン英会話の「無料体験」で、ちょっとだけ話してみる