ホームステイで使う英語表現


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ホームステイは生の英語に触れることのできる絶好の機会で、特に短期で留学を考えている人にとって有効です。
言葉の異なる全く見ず知らずの人の家に住まわせてもらう、という経験は英語だけでなく、その家庭や国の文化を垣間見ることもできます。せっかくの機会を最大限生かせるよう、ホームステイで使える英語表現を覚えておきましょう。

到着、自己紹介

Hi.My name is Hiroki from Tokyo Japan. Please call me’Hiro’.Nice to meet you.
はじめまして。東京から来たヒロアキと言います。ヒロと呼んでください。お会いできてとても嬉しいです。

Thank you very much for accepting me.
私を受け入れてくださってありがとうございます。

I don’t have any jet lag. I am feeling great.
時差ボケもありません。 体調は万全ですよ。

I am looking forward to staying with you for the next 3 weeks.
これから3週間の滞在を楽しみにしていますよ。

食事

What time do you usually have dinner?
何時に夕飯を食べますか?

This is very delicious.
とってもおいしいです。

This is the best meal I’ve ever had.
今まで食べた中で一番おいしいです。

What should I do with the leftovers?
残り物はどうすればいいですか?

I am allergic to wheat.
小麦アレルギーなんです。

I am not a very big fan of eating meat.
肉を食べるのはあまり好みません。

I am not used to having such a huge supper yet.
まだ、そこまで多くの夕飯を食べることに慣れていません。

日常会話

Could you speak a little slower,please?
もう少しゆっくり話していただけませんか?

I’m going now.
いってきます。

I’m coming home late today. So, please keep my dinner for me.
帰宅が遅くなるので、夕飯を置いておいてくれませんか。

How can I get to the school?
どうやって学校に行けますか?

Do you mind lending me your umbrella for a rainy day.
まさかのときのために傘を借りても構いませんか?

I’ll stay at my friend’s place tonight I’ll call you if something happens.
今日は友達の家に泊まります。もしなにかあれば電話しますね。

感謝、お別れの挨拶

Thank you for all what you have done.
いろいろとしていただいてありがとうございます。

I appreciate your kindness.
あなたの親切に感謝しています。

I enjoyed a lot staying at your home.
家での滞在を楽しめました。

Keep in touch.
また連絡してください。

You made my stay special.
とても素敵な時間になりました

ホームステイで気をつけたい点

お客様ではないことを自覚する

ホームステイはあくまでも「家族の一員」として迎えられることを覚えておかなければなりません。ホームステイを初めて経験する人が陥りがちなのが、ホテルや旅館のように身の回りのことを家族にすべてやってもらえる、と勘違いしてしまうことです。家によって決まり・ルールは異なりますが、炊事・洗濯・掃除などは基本的に自分で行うもの、と思っておいたほうが良いでしょう。また食事の有無や帰宅、外出の連絡はなるべくこまめにするよう心がけましょう。

自室に閉じこもらないこと

なるべく家族と多くの時間を過ごすようにしましょう。家族の英語がわからない、会話が早すぎてついていけないといって自分の部屋に塞ぎこんでしまう、という現象はホームステイを始めて経験する人によく見受けられます。しかしホームステイを受け入れている多くの家族は、多くの学生を見てきており、あなたが英語を学びにきた「外国人」であることはわかっているはずです。わからないことは聞き、単語や文法などミスを恐れず、積極的に会話に参加するようにしましょう。

相手の風土・習慣を尊重すること

留学生を受け入れている家庭の目的はさまざまあります。また家族構成、国籍もさまざまなため、習慣や考え方が異なるのは当然です。自分の、あるいは日本の風土・しきたりを無理に押し通そうとせず、素直に受け入れましょう。家庭によってはベジタリアンの家庭、宗教上の理由から休日に礼拝に行く家庭、シャワーの時間が決まっている家庭など、日本ではあまり馴染みのないしきたりを持っていることが多いためです。

ホストファミリーへのおススメお土産

必ずしもホストファミリーにお土産を持っていかないといけない、という決まりはありません。しかし滞在するにあたっての挨拶と感謝を込めて気持ちとしてなにか持っていくと良いでしょう。喜ばれるものの代表として、日本のスナック菓子があります。味がユニークであったり、現地で売られているものよりも品質が高いことが理由としてよく聞かれます。

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