英語での日付の言い方・記載方法に関する基本的なルール


英語の日付の言い方や書き方には、基本的なルールとして次のようなポイントがあります。

  1. アメリカ式表記とイギリス式表記の2種類があり、書く順番が異なる
  2. アメリカ式表記は「月、日、年」の順、イギリス式表記は「日、月、年」の順
  3. 曜日ははじめに表記し、年(西暦)は最後の表記する
  4. 月はアルファベット表記で記載する方が正式な書き方
  5. 月のアルファベット表記は、所定の省略形も使える
  6. アルファベット表記の省略形はピリオドを打つのが正式な書き方
  7. アメリカ式表記では「日」の後にカンマを打つのがより正式な書き方
  8. イギリス式表記では「日」に序数を示す接尾辞を付けるのがより正式な書き方
  9. 時刻の記載方法は、アメリカ式表記は12時間単位、イギリス式表記では24時間単位が一般的
  10. 会話などで日付を発音する場合、「日」は序数の接尾辞をつけて発音する
  11. 会話などで日付を発音する場合、特にイギリス式では「日」に冠詞「the」も付ける

上記ルールを踏まえて、一般的な「日付の正式な書き方」は、次のようになります。

アメリカ式表記:

Monday, April 2, 2012 (Monday, April second, twenty-twelve)

イギリス式表記:

Monday, 2 April  2012 (Monday, the second April twenty-twelve)

 

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