伝わりやすい英語のプレゼンテーションの表現方法


person-801829_640英語のプレゼンテーションは分かりやすくロジカルに話すことが大切です。

発表内容は、多くの場合、「序論―本論―結論」のような構成が取られます。(絶対的な構成ルールというわけではないのでもっと違った構成でもOKです)

また、英語プレゼンでは最初に一番伝えたい部分を簡潔に伝えてしまう構成が好まれます。ここは日本語文章の「起承転結」などとは大きくちがう部分なので、意識しておきましょう。

序論で使える表現

序論は、感謝の言葉・自分自身について・発表趣旨の簡単な説明などを述べます。
「Hello I am ~. Thank you for coming today.」
「Good evening everyone. My name is ~. I would like to introduce my project today.」

発表のテーマを述べたら、これから話す内容を分かりやすく紹介すると、聞き手も内容を追いやすくなります。
「My talk have three main parts. Firstly~, Secondly~, Lastly~.」
「I will cover three main points in this presentation. At first~, after that~, and finally~.」

本論に便利な表現

本論は、論理的に話すこと、そしてポイントが変わる事をはっきりと示す事が大切です。だらだらと話し続けてしますと聞き手はいつポイントが変わったのか気づきにくくなってしまいます。
ポイントが変わる時の表現には、
「Let’s move on to next point~.」
「Now I am going to talk about second part~.」

また、複雑な内容や単語は、自分なりに分かりやすく噛みくだいたり具体例を加える事で説明すると伝わりやすくなります。
「A good example of this is~.」
「In another words it means for~.」

途中で質問を求めたり、動画や画像を挟むことで聞き手の集中力をひきつけるプレゼンテーションとなります。
「Please feel free to ask question anytime.」
「I would like to show short clip about~.」

結論は簡潔に

結論は、序論のテーマや本論中のポイントを再度強調し、完結に述べる事ですっきりとしたプレゼンテーションとなります。
「To summarize the main points~.」
「Let’s sum up briefly what I talk through the presentation~.」

発表の最後は、忘れずに感謝の言葉を述べることでまとまった発表となります。
「Thank you for your listening.」

緊張して早口になりすぎず、落ち着いてアイコンタクトを忘れないことと、準備を怠らないことは英語だけではなく日本語のプレゼンテーションにおいても重要なポイントとなります。

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