英語の「案内状」チラシを書くコツ


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催し事の案内には、書くべき(必須事項というべき)要素があります。

展示会やコンサート、ライブ、パーティーなどのイベントを告知するチラシでは、必要な情報がわかりやすく書かれていることが重要です。型にはまった形式があるわけではないにせよ、英語にも一定の形式はあります。

英語のチラシの書き方にも一定の「お決まり」の表現があります。ちょうど日本語のチラシで「開館時間」「開催場所」のような項目を立てる感覚で特定の語を使います。

日本語感覚で英語のフライヤーを見る場合には、日にちの表記スタイルが異なる場合がある点には注意すべきでしょう。

日にち・場所・時間

イベント告知のチラシに最低限必要な情報は、日にち「date」、時間「time」、そして場所「place」です。

日にちは「SATURDAY, MARCH 4, 2016」のように曜日・月・日・年の順で表記されることが多く、日本の年月日とは異なります。時間の始まり/終わりは「OPEN/CLOSE」「START/FINISH」で表します。とくに開場時間と開演時間を区別したいときは、開場に「OPEN」開演に「START」を使います。

参加費・ドレスコード・アクセス

イベントの参加費は一般的に「fee」という単語を使って「entrance fee」「party fee」のように用いられます。パーティーなどではドレスコード「dress code」(服装の規定)が設けられることもあります。会場までのアクセスは地図と住所をのせたり、☆▽駅から徒歩5分「5minutes walk from ☆▽station」と書いたりします。

気の利いた一言を添えて

基本の情報にプラスして、「Subject to change」(予定は変わる可能性があります)とか、「To get more information, please go to our website.」(詳細はウェブサイトで確認ください)、あるいは「You can enter or exit any time durng the event.」(途中入退場は自由です)のような一言が添えられていると、主催者側の配慮を感じさせます。否応にも足を運ぶ意欲が増します。

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