英語文法の勉強のコツは「パズルのように理解する」ことだ


英語の文法はパズルのように理解することがコツです。

例えば、関係詞の問題。

There is a boy ___ is running in the park.

下線部に入る関係詞は何でしょうか。

 

答えは、who,またはthatです。

この文は

There is a boy.

He is running in the park.

という二つの文を関係詞who(that)でくっつけています。

くっつける際、boyとheは同じ人を指します。

よって、後半のheを関係代名詞whoに置き換えます。

要するに、二つの文を関係詞を用いてくっつけるときは、意味が重なっている部分を関係詞に置き換えてからくっつければよいのです。

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