英語の数字の「7」の書き方に注意


英語圏の手書き文字では、数字の7はよく横線を引いて記されます。

日本式の手書き7と欧米の手書き7はちょっと違う

簡素に書いてしまうとどうしても1と区別しにくいため、はっきり書き分けるために敢えて余分な要素を加えて書かれます。日本でも横線を引いて「ヌ」のように表記する方はいますが、どちらかといえば少数派で、むしろ左上に縦線を加えて「ワ」のように書く方の方が多いのではないでしょうか。

活字は同じ

活字の場合、線の太さで変化を付けることができ、端々に細かい装飾的要素も加えられるため、縦棒も横棒も特に書き加えられません。つまり日本語の活字文章でよく目にする「7」とほぼ全く同じ形が用いられます。

7の書き方を意識してみよう

英語圏の人に手書き文字を読んで貰う場合、7が日本式に書いてあると少々戸惑わせてしまうかもしれません。違和感も覚えさせずに、なおかつ1やIと混同させずに読んでもらうための工夫として、横線一本引いた「7」の書き方を覚えておくとよいでしょう。

7

ちなみにトップに掲げた0~9の数字は、 pizzadude.dk のフリーフォント「Rabiohead」 です。

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