英語で2分間スピーチするコツ


通訳案内士試験の2次試験にも英検1級の2次試験にも
2分間スピーチは課されています。

英語スピーチの解説書によると、
1分間に話せる語数は120語から150語とされています。

ですが、ネイティブではないわたしたちにとって、
2分間スピーチで話せるのは
実際には2分間で200語~220語くらいが妥当ではないでしょうか。

実のところ、話す語数よりも、
語彙の高度さや、話の組み立て方(構成)、ボディランゲージ、アイコンタクト
によっての方が与える印象は変わってくるのではないでしょうか。

その中でも重要なのが、話の構成で、
日本人のような起承転結型で話すのではなく

結論(トピック提案)⇒理由⇒具体例⇒結論(意見を添えて)
と言った形で、
聞き手に伝わりやすくすること

更に自身の経験談をいれることで
惹きこまれる2分間スピーチになるでしょう。

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