「経営」に関する名言で学ぶ英語「advertising(広告)」


Neons at the Kabukicho

advertising /ˈædvɚtὰɪzɪŋ/ は「広告」を意味する単語です。動詞の「advertise(広告する)」と同様に、最初の「a」にアクセントが置かれます。

単語の後ろに「advertising」が置かれると、その単語が表すものを利用した広告という意味になることがあります。例えば、「press advertising(新聞広告)」、「net advertising(ネット広告)」などがあり、「mouth-to-mouth advertising(口コミによる宣伝)」も広告の一つといえます。

また、それとは別に、その単語が表すものを広告するという意味になることもあります。例えば、「alcohol advertising(アルコールの広告)」や「cigarette advertising(タバコの広告)」などを挙げることができます。

▼「advertising」を含む名言

Half the money I spend on advertising is wasted; the trouble is I don’t know which half.

私が広告活動に使う費用の半分は無駄だ。しかし困ったことに、どちらの半分が無駄なのかが分からない。

Ogilvy D(1963)”Confessions of an Advertising Man”より引用

米国の「百貨店王」で、「マーケティングのパイオニア」とも呼ばれた、ジョン・ワナメーカー(1838-1922)の言葉です。マーケティングにおいて広告は昔から重視されてきた要素ですが、同時に上の言葉の通り、効果が測りづらい、難しい要素でもありました。

ちなみに、この言葉はウィリアム・リーヴァー子爵の「One of you is right, the questions is which one.(あなた方2人のどちらかは正しい。問題はどちらが正しいのかだ)」という言葉をワナメーカーが引用、改変したものだといわれています。

By Naoki Nakashima from New York, USA (Neon at Kabukicho) [CC-BY-SA-2.0], via Wikimedia Commons

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