間違えやすい「o」の発音


ローマ字では「o」は「オ」としか読みませんが、英語の綴りに「o」がある場合には、必ずしも「オ」の音ではありません。「ア」や「ウ」に近い音になることも多く、「オー」または「オウ」と伸ばすこともあり、規則性が必ずしもない場合も多くあります。その中でも、特に「ʌ」の音と「ʊ」の音になる2パターンは間違えやすいので、注意が必要です。

▼ʌ(短い「ア」の発音)

カタカナ語で「o」の部分を「ア」と発音する単語は、この発音記号に対応することが一般的です。例えば、「wonderful(ワンダフル)」や「brother(ブラザー)」、「some(サム)」などです。

しかし、以下のように、カタカナ語と実際の発音が異なる例外も多く含まます。そのため、この発音は「o」の発音の中でも、特に日本人が間違えやすい例だといわれています。

compass /kˈʌmpəs/ →「コンパス」ではなく「カンパス」に近い
from /frˈʌm/ → 「フロム」ではなく「フラム」に近い
※fromは「frˈɔm」や「frəm」のように発音されることもあります
front /frˈʌnt/ → 「フロント」ではなく「フラント」に近い
London /lˈʌndən/ → 「ロンドン」ではなく「ランドン」に近い
monkey /mˈʌŋki/ → 「モンキー」ではなく「マンキー」に近い
onion /ˈʌnjən/ → 「オニオン」ではなく「アニオン」に近い
sponge /spˈʌndʒ/ →「スポンジ」ではなく「スパンジ」に近い
ton /tˈʌn/ →「トン」ではなく「タン」に近い

▼ʊ(短い「ウ」の発音)

「do」など、「ウ」を伸ばす発音になる「o」は多いのですが、中には短い「ウ」で発音する「o」を持つ単語もあります。一般的な単語では、「woman」と「wolf」を覚えておけば十分でしょう。「woman」の「o」は、カタカナ語の「ウーマン」ほど長く伸ばさないのがより正確です。

▼その他

colonel /kˈɚːnl/ → 綴りを意識すると間違えやすいのですが、「カーネル」に近い発音です。この単語は昔「コロネル」に近い発音だった時代もあったのですが、他の語との混同などのややこしい歴史を経ており、現在の発音になっています。

ローマ字では「o」は「オ」としか読みませんが、英語の綴りに「o」がある場合には、必ずしも「オ」の音ではありません。「ア」や「ウ」に近い音になることも多く、「オー」または「オウ」と伸ばすこともあり、規則性が必ずしもない場合も多くあります。その中でも、特に「ʌ」の音と「ʊ」の音になる2パターンは間違えやすいので、注意が必要です。

▼ʌ(短い「ア」の発音)

カタカナ語で「o」の部分を「ア」と発音する単語は、この発音記号に対応することが一般的です。例えば、「wonderful(ワンダフル)」や「brother(ブラザー)」、「some(サム)」などです。

しかし、以下のように、カタカナ語と実際の発音が異なる例外も多く含まます。そのため、この発音は「o」の発音の中でも、特に日本人が間違えやすい例だといわれています。

compass /kˈʌmpəs/ →「コンパス」ではなく「カンパス」に近い
from /frˈʌm/ → 「フロム」ではなく「フラム」に近い
※fromは「frˈɔm」や「frəm」のように発音されることもあります
front /frˈʌnt/ → 「フロント」ではなく「フラント」に近い
London /lˈʌndən/ → 「ロンドン」ではなく「ランドン」に近い
monkey /mˈʌŋki/ → 「モンキー」ではなく「マンキー」に近い
onion /ˈʌnjən/ → 「オニオン」ではなく「アニオン」に近い
sponge /spˈʌndʒ/ →「スポンジ」ではなく「スパンジ」に近い
ton /tˈʌn/ →「トン」ではなく「タン」に近い

▼ʊ(短い「ウ」の発音)

「do」など、「ウ」を伸ばす発音になる「o」は多いのですが、中には短い「ウ」で発音する「o」を持つ単語もあります。一般的な単語では、「woman」と「wolf」を覚えておけば十分でしょう。「woman」の「o」は、カタカナ語の「ウーマン」ほど長く伸ばさないのがより正確です。

▼その他

colonel /kˈɚːnl/ → 綴りを意識すると間違えやすいのですが、「カーネル」に近い発音です。この単語は昔「コロネル」に近い発音だった時代もあったのですが、他の語との混同などのややこしい歴史を経ており、現在の発音になっています。

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