自分の英語の発音を録音して矯正に役立てる


英語の発音を矯正する際には、自分の発音を録音するのが効果的だといわれることがあります。

▼自分の発音を録音する利点

・自分の発音を客観的に判断することができる。
録音された自分の発音を聞くと、思った以上にひどい発音でショックを受けるという話はよくあります。しかし、実際に相手に聞こえている発音は、録音された内容に近いものなので、それを確かめておくことは改善にあたって有効な手段といえるでしょう。

・発音の癖が分かる。
録音によって、自分では気が付かない「癖」を知ることができます。「癖」は言い換えると、発音の仕方が誤っている部分とも言えますが、それを把握することで、矯正の際にどの発音に重点を置けばよいかが分かります。

・学習意欲が増す。
録音によって自分の発音に危機感を覚えることが、学習のモチベーションになることは十分ありえます。また、過去に録音した発音と現在の発音を比較することで、矯正の効果を実感することができ、さらなる学習に繋げることができるかもしれません。

▼録音を使った学習に使えるサービス

パソコンを使う場合、マイクの接続は必須です。その他、必要に応じて、ヘッドホンやイヤホンなども準備します。

ぽけっとれこーだー – Vector

Windowsにも録音機能が搭載されていますが、時間制限があります。このフリーソフトは、より長時間の録音を可能にします。

Vocaroo | Online voice recorder

オンラインで音声を録音することができる無料サービスです。録音した音声ファイルを、任意のメールアドレスに送ることもできます。

パソコン以外にも、スマートフォンや携帯電話の録音機能、ボイスレコーダーなどを使って学習することもできます。

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