カタカナ読みでは伝わらない単語


いわゆるカタカナ語の中には、英語と発音が大きく異なっているものがあり、英語で通じると思って発音すると、ネイティブには全く通じないケースがあります。

alcohol /æˈlkəhaˌl/
日本語では「アルコール」と書きますが、英語では「アルクホール」に近い発音です。

anti… /æˈntai/ (反~)
英語でも日本語での表記と同様に、「アンチ」と発音されることもありますが、基本的には「アンタイ」に近い発音です。

coffee /kˈɔːfi/
「カフィ」に近い発音です。「コーヒー」では通じないことが多く、コーヒーを頼んだつもりがコーラが出てきたという話も聞きます。

dog /dɔ:ˈg/ (犬)
しばしば「ドック」と誤って発音されることがありますが、「g」は濁ります。
「hotdog」や「dogfood」も同様です。

ground /graʊˈnd/ (地面、運動場)
日本語では「グランド」と書くこともありますが、「グラウンド」に近い発音です。
「グランド」と発音すると、「grand」と勘違いされてしまう可能性があります。

label /leɪˈbəl/ (貼り紙)
日本語では「ラベル」と書きますが、英語では「レイブル」に近い発音です。

laundry /lˈɔːndri/(クリーニング屋)
日本語では「ランドリー」と書きますが、英語では「ロウンドリー」に近い発音です。

meter /mi:ˈtɚ/
日本語では「メートル」と書きますが、英語では「ミーター」に近い発音です。「メートル」はフランス語読みです。

smooth /smu:ˈð/ (滑らかな)
日本語では「スムーズ」と書きますが、英語では「スムース」に近い発音です。

table /teɪˈbəl/ (机)
日本語では「テーブル」と書きますが、英語では「テーボゥ」に近い発音です。

theme /θi:ˈm/(主題)
日本語ではドイツ語の発音から「テーマ」と書きますが、英語では「スィーム」に近い発音です。

また、正確に発音するためには、読み方だけでなく、アクセントや音節の数も重要なので、ネイティブの音声を聞いて確認することが重要です。

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