英語のメールで、デートの誘いを断られたときの返信に使える文例集


英語のメールのやりとりで、デートに誘い、断られてしまった場合に、次のような表現を返事に用いることができます。場合に応じてニュアンスを使い分けるとよいでしょう。

 

「わかったよ」と素直に引き下がる場合の表現

  • No problem.
  • It’s ok.

他の用事があるといって断られた場合に、他の予定を提案する表現
I already have plans tonight.(今夜は他の用事があるの)

  • What about next weekend?(来週末はどう?)

体調が悪くて行けない、と断られた場合に、相手を気づかう表現
I’d love to, but I don’t feel well these days.
(行きたいのはやまやまなんだけど、このところ調子がよくないの。)

  • Oh are you OK? Take care of yourself.(大丈夫?お大事にね、また次の機会にでも)
  • Maybe next time, hope you feel better.(次にでもね、早くよくなってね)

他の場所でならどうかと提案する表現
I don’t feel like movie tonight.(映画の気分じゃないんだよね)

  • O.K., do you wanna go for dinner then?(じゃあ夕飯はどう?)

断られた理由をたずねる表現

  • Why not?(なんで?)
  • You don’t feel like movie (coffee)?(映画/コーヒーの気分じゃないのかな?)

断られたものの、頑張って承諾を得たい場合に、粘る表現

  • Oh, come on. It should be fun.(いいじゃん、楽しくなるよ)
  • Can I call you again?(また電話してもいい?)

明らかに脈なしという断られ方をして、落胆しつつ返答する表現
My schedule is full.(予定がいっぱいです)

  • Too bad.(とっても残念だ)
  • Never mind.(いいさ、気にしないで)

※「Never Mind.」は、いくぶん不機嫌になっているというニュアンスを込めて使われることもあります

 

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