英語のメールで相手をねぎらったり、ほめるときに使われる表現:お疲れ様です


日本では相手をねぎらうとき、「お疲れ様です」という表現がよく使われると思います。残念ながら英語にはそれに相当する表現はありません。しかし、相手の仕事の大変さに対する理解を示したり、相手がしてくれたことに対して感謝し、ほめる表現はいくつかあります。それらの表現は日本語の「お疲れ様」に相当するといえるかもしれません。

▼表現例:相手をいたわる表現

  • You work hard today.(今日はお仕事お疲れ様でした。)
  • I hope you will take it easy once in a while.(たまにはゆっくりして下さいね。)
  • I hope you have a relaxing time on weekends.(週末はゆっくりしてくださいね。)
  • I hope you are not too tired.(あまり疲れすぎていないといいのですが。)

▼表現例:相手に感謝の気持ちを伝える、ほめる場合

  • Thank you for your help.(手伝ってくれてどうもありがとう。)
  • Thank you for your time.(時間を割いてくれてありがとう。)
  • Thank you very much for your trouble.(お骨折りありがとうございます。)
  • Thanks for your great work.(本当によくやってくださって感謝しています。)
  • Thanks a lot, that was a really big help.(すごく助かりました。)
  • Thanks a lot for all the hard work you’ve put in.(これまで尽力してくださり、とても感謝しています。)
  • You’ve been most helpful.(あなたには一番助けてもらいました。)
  • Good job!(お疲れ様!/いい仕事していますね!)

同じ「お疲れ様です」でも、相手に伝えたいことは相手の仕事をいたわる気持ちなのか、感謝の気持ち、または賞賛なのかによって表現が異なってきます。状況に応じて適切な表現を選択するようにしてみてください。

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