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英語のメールで相手が前に言った内容を引用したいときの書き方(引用符の使い方)

英語のメールを返信する場合、どの内容への返信であるのか分かりやすくするため、相手のメッセージを引用して返信すると親切です。

▼「引用する」は以下のように表現されます。

  • to quote a whole sentence
    全文を引用すると
  • to make reference to
    …に言及すると
  • in reference to what you mentioned
    あなたがおっしゃったことに関しまして

▼「>」を使う場合
日本語でのメールのやりとりと同じように、「>」の記号で相手の言ったことを示し、
それに対して返信するやり方があります。

日本語のメールでは引用文を先に述べ、それについてコメントすることが多いですが、
英語の場合、先にコメントをして、その後に引用文を貼り付けることが一般的なようです。

Noted with thanks.
>Please note the following information:
>XXXXXXXXXXX
>XXXXXXXXXXX

▼引用符(“)を使う場合
英語では引用符のことを「Quotation marks」と呼びます。
誰かの台詞をそのまま引用したい場合や、特殊な単語や名前などを強調したい場合などに用います。

  • Please regard the document whose title is “Company HR Policies.”
    「会社人事方針」というタイトルの書類をご覧ください。


This entry was posted on Wednesday, December 5th, 2012 at 5:47 pm and is filed under 英文メールフォーマット・テンプレ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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