英語のメールを誤送信してしまったときの訂正メール文面例:間違いのある内容を訂正し「再送します」という書き方、行き違いメールの謝罪文


英語のメールで誤った情報のメールや不必要なメールを送信してしまった場合の、訂正メール・謝罪メールの表現例を紹介します。

▼訂正メールの書き方

  1. 前回送信したメールが誤送信であった旨を説明する
  2. 前回送った誤送信メールを記載し、誤って送信したメールを破棄してもらうよう頼む
  3. 訂正箇所を指摘(訂正がある場合)
  4. 謝罪の一文

英語では全く同じ内容を送る場合にのみ「再送」と言う表現を使うため、
内容を訂正した旨を伝える場合に「再送します」と言いたい場合は以下のような表現を用います。

  • send a revised version
  • I am sending you a revised version of the previous email because there was an error.
    (先ほどのメールに一部誤りがございましたので訂正の上再送致します。)
  • There is a text error in the email that I sent earlier. I will send you a revised version.
    (先のメールに一部表記の誤りがございましたので、訂正の上再送致します。)

  • ▼行き違いメールの謝罪文の例

  • If you have already sent your payment, please ignore this note.
    (もしすでにお振込み頂いていて行き違いになっていましたら、何卒ご容赦いただきますようお願い致します。)
  • If this reminder/my resonse has crossed in the mail, please ignore/disregard this note.
    (この催促が/こちらの返信メールが行き違いになっていましたら、このお知らせは無視してください)
  • ▼誤送信を詫びるシンプルな書き方例

    Dear Customer,

    You may have received an e-mail today from XXX company with the subject line “Important information.”

    This e-mail was sent by us in error. Please disregard the message. We apologize for any confusion this may have caused.

    Sincerely,

    John Smith
    XXX Company

    ▼訂正箇所があるときの書き方例

    Dear Customer,

    I informed you the wrong date for the meeting in previous email.

    Correct: 12 Dec 2012 8 p.m.
    Incorrect: 13 Dec 2012 8 p.m.

    Please discard email below.

    I apologize for any confusion this may have caused.

    Regards,

    John Smith
    XXX Company

    ※(誤送信したメール内容を貼り付ける)

    »覚えた英語を、マンツーマン英会話の「無料体験」で、ちょっとだけ話してみる