英語のメールでネイティブが使うフランクでくだけた挨拶文:「こんにちは」「元気ですか」


英語のメールをネイティブとやりとりする際、同じような意味の言葉でも様々な表現の仕方をします。
通常使いが出来るものに加えて友達同士で使えるようなフランクでくだけた表現を紹介します。

▼こんにちは
英語のメールで出だしの挨拶として考える場合、様々な表現ができます。

  • Hi
  • Hi there
  • Hey
  • Hello
  • Good morning(朝)
  • Good afternoon(午後)
  • Good evening(夜)

「Good night」は出だしの挨拶でなく、メールの終わりや寝る前にメールを書いた場合などに別れの挨拶として使われます。

▼元気ですか

  • How are you?
  • How are you doing?
  • How have you been?(長くやりとりがなかったときなどの「元気でしたか?」という表現)
  • How are things with you?
  • I hope you are well.(元気だといいのだけれど、という表現)
  • What have you been up to?(何してたの?という表現)

以下はフランクな表現で「どうしてんの?」と言うような表現です。
礼儀を欠いていると受け取る人もいるので使う相手と状況には注意が必要です。

  • How’s it going?
  • What’s up?

上記のような問いには以下のように答えられます。

How’s it going?

great
good
Pretty good.(結構いいよ)
so so(あまり良くないとき「まあまあ」という表現)

What’s up?

Not much.
Nothing much.(「特に何もないよ」という表現)
Nothing paticular.(「特に変わったことはないよ」という表現)

こう言ったフランクなノリで話しかけられた際に教科書などに良く載っている「I’m fine」などの定型文のみを多用しているとつまらない印象を与えることがあります。その時の気分などを自由に表現してみましょう。

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