英語のビジネスメールで使える一言〔例文・定型文〕:「もしよろしければ」「また連絡します」「分かり次第」「ご検討ください」「以上です」「取り急ぎ」


英語のビジネスメールをやり取りする際に一言つけるとやりとりが円滑になる便利な表現を例文で紹介します。

▼もしよろしければ
下記のように「if」を使った表現ができます。

If you would like(ご所望であれば)
If possible(可能であれば)

  • もしよろしければ(ご迷惑でなければ)
    If it doesn’t bother you,
  • もしよろしければ(機会があれば)お電話ください。
    Please call me if you have a chance.
  • もしよろしければお持ち帰り下さい。
    Please take one if you’d like.

▼また連絡します

「連絡する」は「contact」や「送る」の意味で「send」などが使われます。

「また」は「again」の他に「後で」の意味で「later」 「come back」などが用いられます。

  • この件についてはまたご連絡します。
    Please allow me to send further details later.
  • 見積り提出日についてはまた改めてご連絡します。
    I will contact you again about the submission date for the estimate.
  • このことについては、追ってご連絡させてください。
    Let me come back to you about this matter.

「分かり次第連絡します」と言いたい場合は以下のようになります。

  • 分かり次第連絡します
  • I will contact you as soon as I find out about it.

  • 出荷日程が分かり次第、連絡します。
  • I will contact you when I know the shipping dates.

▼ご検討ください
「検討する」という動詞には「consider」「review」などが適当です。

  • ご検討ありがとうございます
    Thank you for your consideration.
  • ご検討願います。
    Please take this into consideration.

▼以上です

「That is all」で以上の意味になります。

  • 現時点では以上です。
    That is all for now.
  • (私が言わなければならないことは)以上です
    That is all I have to say.

▼取り急ぎ

「取り急ぎ」を直接意味する語はありませんが「速い」の意味で「quick」を用いたりします。

  • 取り急ぎ、ご連絡まで。
    This is just a quick note.
  • 取り急ぎ、お礼のご連絡まで。
    This is just a quick note to thank you.
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