英語のメールをプライベートで友達(友人)や恋人に書く場合の文例/例文と書き方


プライベートで英語のメールを友達(友人)や恋人に宛てて書く場合、あまり形式にこだわりすぎる必要はありません。
しかし、英語のメールを書く際に基本となる頭語や結語などに気を配ると、丁寧な印象を与えます。

一般的に英語のメールは以下の形で書かれていることが多いです。

  • 頭語
  • 本文
  • 結語

▼頭語
頭語とは、手紙やメールの出だしに書く挨拶の一文です。
「Dear~」などがこれにあたり、日本語では「拝啓」などと同じ意味です。
友人や恋人に宛てたメールである場合、下記のような出だしが多いです。

  • Hi
  • Hey
  • Hi there
  • Hello
  • (名前のみ)

「Dear」は友達に使うにはかしこまりすぎている、と感じる人もいるようです。

▼本文で使える例文
元気?
How are you?
元気にしてた?
How have you been?

~はどうだった?
How was …?
~の話聞いた?
Did you hear about…?
~についてどう思った?
What did you think about…?

もう行かなきゃ
I gotta go now.
I will email you later.
I will write you soon.

▼結語
「Bye」や「See you」など簡単なもので終わることがおほとんどですが、
他に友人に宛てたメールでよく使われる結語に以下のようなものがあります。
Take care(体に気をつけて、などの意味)
Keep in touch (これからも連絡取り合いましょう、という意味)
Love
Lots of love
xxx(kissesの意味で、女性から使う場合がほとんど)
Best
Hugs

以下恋人に向けたメールで使える表現
Take care
Love always and forever
Love and kisses
Love you
Missing you
xxx(女性から使う場合がほとんど)

結語の後には自分の名前を伴います。

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