英語のメールの始まりや書き出し、書き始めに使える冒頭・最初の挨拶(取引相手や同僚へのビジネスメール、友達に宛てたメールの出だし)


▼1. ビジネスメール:取引先
ビジネスシーンで英語のメールをやり取りする場合、文の始まり、冒頭での余計な挨拶は抜きにして、直接本題に入るような場面も多くあります。
しかし、書き始めに一言挨拶を付け加えておくと丁寧で洗練された印象を与えると考える人もおり、英語圏でも書き出しで挨拶を述べることがあります。文の最初をどんな挨拶で始めると効果的なのか、下記の例を見てみましょう。

下記の表現は相手の国籍や文化に関係なく使える表現です。

  • I hope all is well.
    (お元気のことと思います。)
  • Greetings from all of us at (会社名).
    (~社からご挨拶を申し上げます。)
  • It was a delight to see you in ~.
    先日は~でお会いできて嬉しく思います。

よく見かける表現で「I hope this email finds you」というものがありますが、
ネイティブの中にはぎこちない表現だと感じる人もいるようです。

▼2. ビジネスメール:同僚

    同僚に宛てたメールは上記の取引先に宛てたメールよりももっとカジュアルな表現を用いることができます。

  • Hi, John. How are you doing?
    (やあ、ジョン。調子はどうだい?)
  • It has been rainy season in Japan.
    (日本は雨の季節だよ。)

同僚に宛てたメールの場合は、付き合いが長ければ2や3で紹介しているような友だちに宛てたメールで使われるカジュアルな表現も使うこともできます。もしまだ付き合いが浅いのであれば、1のような丁寧な表現を使っても良いでしょう。相手との関係の深さに応じて表現を変えてみてください。

▼3. 友達に宛てたメール
友達に向けた英語のメールを送る際に使える書き出しの表現には以下のようなものがあります。

  • How are you?
    (元気?)
  • I am enjoying my time here in Tokyo.
    (私は東京で楽しくやっています。)
  • I hope you are well.
    (あなたも元気だといいのだけれど。)
  • Thank you for your email.
    (メールをありがとう。)
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