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英語のメールを学生から大学教授(Professor)へ送る際の注意事項(敬称など)

英語のメールを送る際、送る相手によって書き方を変える必要がある場合があります。
特に大学で学生から教授へ送る場合など、目上の人にメールを書く際は十分に注意した方が良いでしょう。

▼敬称
大学教授に用いる敬称は「Professor」ですが、普段からそう呼んでいる場合など「Mr.」と書く人もいます。
人によってどう呼ばれたいかが変わりますので、事前に調べられる場合は調べておくと良いでしょう。

※注意点
「Professor」を敬称として用いる場合先頭の一文字を大文字にします。
「Professor」を「Prof.」と略すことがありますが、メールの頭語として苗字と用いる際は略さずに書きます。

▼頭語
英語のメールでは頭語と呼ばれる出だしの部分で相手の名前を書きます。

教授に宛てた頭語には以下のようなものが使えます。

  • Dear Professor Smith
  • Hi Professor Smith
  • Dear Mr. Smith
  • Hi Mr. Smith
  • Professor Smith

「Professor」の代わりに単に「Mr.」と書く人もいます。
「Hi」や「Hello」も出だしの挨拶として使えます。

▼結語
メールの最後に結語と呼ばれる締めの語を用います。
結語は相手によって使えるものが変わってきますので注意してください。
大学教授に宛てたメールで学生が使えそうな結語には以下のようなものがあります。

  • Sincerely,
  • Regards,
  • Best wishes,
  • Yours,

This entry was posted on Tuesday, November 20th, 2012 at 1:48 pm and is filed under 英文メールフォーマット・テンプレ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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