英語のビジネスメールでやりとりが初めての相手(会社)に対して書く場合の書き方:「初めまして(はじめまして)」(自己紹介など)


英語のビジネスメールを初めての相手や会社に送る際、頭語と呼ばれる宛名の部分には相手の名前や役職を書きます。
相手の名前や役職がわからない場合は「Dear Sir or Madam」や「To Whom It May Concern」などの表現が使えます。

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▼出だし
英語のビジネスメールの出だしでは初めての相手に書いている場合でも、自己紹介や「初めまして(はじめまして)」などの挨拶を省きいきなり用件から入ることも少なくありません。
メールを書いている理由などが出だしになることが多いようです。

「~について書いています」という表現

  • I am contacting you because…
  • I am writing regarding…
  • I write in response to…

 

  • ホームページを通してメンバーシップについてのご質問がありましたのでご連絡しています。

    I am contacting you because you have recently inquired about membership through our website.
  • 新聞広告を見てメールしています。

    I write in response to your ad in the paper.

日本語のメールのように自己紹介ではじめる場合には以下のような表現があります。

  • 私はXXXコーポレーションの山田と申します。AAAという商品を担当するエンジニアです。

    I am Hanako Yamada from XXX corporation, Japan. I work as an engineer for product AAA.
  • トーナメントについてのご連絡です。

    This is a short notice for the tournament.

▼本文
出だしの後は直接用件を述べます。

  • サービスの手順についてご質問があるのですが。
    I’d like to inquire about the procedures involved in these services.

▼締め
英語のビジネスメールには結語と呼ばれる締めの言葉が使われます。
初めてやり取りする相手に対しても馴れ馴れしすぎず、フォーマルすぎない表現に以下のようなものがあります。

  • I look forward to your response.(「お返事を楽しみにしています。」という表現)
  • If you need any other information please don’t hesitate to contact me.(「他に語質問などございましたらご遠慮なくお声かけください」という表現)
  • Best regards,
  • Thank you,

「Best」のみの場合馴れ馴れしいと感じる人もいるようなので初めてやり取りする相手に用いるには使用を避けた方が無難のようです。

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