英語のメールの最後に書く結びの表現(結辞):「学校の先生」「友達」「恋人」に宛てて書く場合


英語のメールを書く場合、誰に宛てたメールかによって丁寧さの度合いが変わり、使うべき結びの表現(結辞)も変わってきます。

▼「学校の先生」に宛てて書く場合に使える結びの例

  • Regards,
  • Sincerely,
  • Respectfully,

「Yours sincerely (Sincerely yours)」は形式ばったビジネスレターなどに用いられることが多く、先生とのやり取りでも形式的すぎると感じる人が多いようです。

▼「友達」に宛てて書く場合に使える結びの例

  • Lots of love,
  • Best,
  • Hugs,
  • Love,
  • Take care,

友達に宛てたメールである場合、結びの形式にあまり神経質になる必要はなく、短い表現で親密さを表すような結びがよく用いられます。

▼「恋人」に宛てて書く場合に使える結びの例

  • Love always and forever,
  • Love and kisses,
  • Love you,
  • Missing you,

友人や家族など親しい人に宛てたメールの結びには、「Love」を多用した表現や「Miss you」(あなたが恋しい、の意味)などの表現が使われるようです。
「Love」を「luv」としたり、ハートを「<3」結びにするなど比較的自由に表現するようです。

メールの場合、形式を重視する必要のある重要な手紙などとは違い、あまり形式に神経質になる必要はないようです。
結びを全く用いず、自分の名前のみで締める例もよく見られます。

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