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英語のメールで担当者が不明の際に宛先を「担当者様」「○○御中」にしたい場合の書き方(男女不明の場合)

英語のメールを書く際に宛先となる担当者の名前がわからない場合、以下のような書き方が可能です。

  • To Whom It May Concern
  • Dear Sir or Madam
  • Dear Sir (相手が男性だとわかっている場合)
  • Dear Madam(相手が女性だとわかっている場合)


担当の部署や役職がわかっている場合、不特定多数を意味する宛先にするよりも、
部署名を宛先にして、日本語の「○○御中」と言うような表現にした方が受取る側も誰に宛てたメールであるのかわかりやすく親切です。

  • Dear Customer Support (カスタマーサポート御中)
  • Customer Service Representative (カスタマーサービス御中)

「Representative」は「代表者」を意味します。

役職名を宛名にすることもあります。

  • Dear Marketing Manager (マーケティングマネージャー様)

他にも下記のような表現の仕方があります。

  • Dear Customers(お客様各位)
  • Dear Executive(経営者各位)
  • Dear Team Members(チームメンバーへ)

▼注意点

  1. To Whom It May Concern

    このフレーズが用いられる際は、語の先頭を大文字にすることが一般的なようです。
    「関係者各位」という意味で日本ではよく使われる便利な表現ですが、受取人を指定しないため、メールがたらいまわしにされる危険性や、冷たい印象を与えてしまう懸念があります。
  2. Gentlemen
    Dear Sirs

    上記のような受取人の性別を限定してしまう表現は避けるべきです。

最後に、「Dear Sir or Madam」始めたメールには結びの部分で「Yours sincerely」が使えません。

この場合、「Yours faithfully」 で結ぶ必要がありますので留意してください。



This entry was posted on Wednesday, November 7th, 2012 at 1:41 pm and is filed under 英文メールフォーマット・テンプレ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.

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