英語のメールでのccの書き方(keep someone in the loop)


「Cc」はCarbon copyの略で、同じ内容のメールを宛名以外の関係者に送る場合に使うメールの機能です。

英語のメールでは「Cc」に誰を追加したのか、メール本文に記載する必要はありません。
メーラーの「Cc」の欄に送信者の名前を追加すれば、誰に送られたメールであるか、受信者が確認することができるからです。

ビジネスレターはメールよりフォーマルなため、「Cc」も決まった書き方があります。
(結語と名前の後に数行改行し、「Cc」で送った人の名前を記述します。)

また、「Cc」は以下のように動詞として用いられます。

  • Could you cc me regarding this project, please?
  • Could you cc me on that?
    (この件については私もCcにいれてくださいますか。の意)

▼「keep (someone) in the loop」
「Cc」を使って当事者ではない、責任者などその件について関係のある他の誰かと情報を共有しておきたい場合に上記のような表現をすることがあります。

  • Please keep me in the loop regarding this project.

    このプロジェクトに関しては私にも情報を共有してください
  • he’s no longer in the loop

    彼はこの件に関してはもう感知していない
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